いつも茨城県議会議員『西野はじめ』の活動にご協力を賜り、心より御礼を申し上げます。
西野はじめが地元常陸太田市の『20歳のつどいにて』ご挨拶をさせていただきました。

新成人の皆さん、本日は誠におめでとうございます。

地元の県議会議員の西野一です。よろしくお願いします。
皆さんは今日から、社会の一員としての権利と責任を持つことになります。
その中でも特に大切なのが、選挙に参加する権利です。 一票は小さく感じるかもしれません。しかし、その一票が集まって、国や県、市町村の進む方向が決まっていきます。
「誰に入れても同じ」
ではありません「自分の意思を示すこと」に意味があります。投票に行くことは、社会に参加する第一歩になります。
正直、「一票で何が変わるの?」と思う人もいるかもしれません。
皆さんは覚えていますか?昨年神栖市で市長選挙がありました。二人の候補者の得票数は16724票、全くの同数でした。候補者は後1票と思ったはずです。 投票することで、「自分はこういう社会がいい」と言う意思表示ができます。学校のこと、働く環境、地元の未来――それは、皆さん自身のこれからに直結しています。
でもどうやって、投票する候補者を決めるんですか?とよく聞かれます。 完璧な判断でなくていいんです。まずは関心を持ち、投票所に行くこと。それが大人としての一歩です。皆さんの一票が、これからの社会をつくります。
今年は、7月に市議会議員選挙があります。12月には県議会議員選挙そして、年内に衆議院議員選挙もあるかもしれません。
昨年、日本初の女性首相高市総理が誕生しました。
世界の日本を見る目が変わってきています。 新成人の皆さんの投票行動が地域の未来を日本の未来を変える力を持っています。 どうかこれからの人生の中で、選挙を自分事として考え、未来を選ぶ力を大切にしてください。皆さんの輝く未来に、心からのエールを送り挨拶に変えます。
おめでとうございます。